「甘くないチーズケーキ キウイとクレソン」



女子はケーキという言葉を食べていると思う


なんじゃそりゃ?と思われるかもしれない。
名前の通り"甘くない"レアチーズケーキは
前菜として発泡系のワインに合わせてパーティとかで出す。

滑らかなチーズが口腔の熱で溶ろけて、
ビスケット生地に染み込んだバターの風味と混ざりあう。
口の中から徐々に無くなっていく過程の幸福感と言ったら、もう。

キウイの酸味と、クレソンの苦みのおかげで
重たすぎない、さっぱりとした食べ口にしてくれます。
黒胡椒のピリッとした辛さも酒飲みにはたまらんのです。

ケーキという言葉を借りた美しい料理は、
作るのも食べるのも嬉しいものです。


作り方はほぼこちら
生地には全粒粉のクラッカーを。 ゼラチンは2,3g多めに。
砂糖は1/3量ほど、塩ひとつまみ。

出来あがりのチーズケーキに
キウイのスライス、クレソンを飾りオリーブ油を回しかける。
岩塩と黒胡椒を削る。お好みでバルサミコソースを。


〈材料メモ〉
クリームチーズ、生クリーム、水切りヨーグルト

塩、砂糖、黒胡椒、レモン汁、ゼラチン
全粒粉ビスケット、バター




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